鳥取県湯梨浜町のサイト、「ゆうゆうゆりはま」。 このサイトがとても面白くて、連日はまって見ている。 サイトのTOP、「鳥取のサンルーム。湯梨浜町」とあり、思わず、晴れた空の下サンルームで読書する自分の姿を妄想してみたり。 あまりにもサイトの仕様が個人的にぴったり来て、この書籍ver
山陰八景のひとつ、東郷池。温泉、食材、歴史、そして多様な生きものが住まうこの地に、暮らしを楽しむ達人がいます。今日は達人と一緒に魅力溢れる東郷池のほとりを散策してみませんか? 【ゆりはまカレッジ】地域との”かかわり方”を 見つける場。 ~湖とともに生きる編<生きものと温泉>~ 2021年8
二十世紀梨の出荷量日本一。そんなゆりはまの農家さんが若い人たちを巻き込んで地域づくりを進めています。まちの元気を育てるゆりはまの農業、夢見る農家さんが見つめるその先にあるものは? 【ゆりはまカレッジ】地域との”かかわり方”を 見つける場。 ~梨と田んぼからはじまる地域づくり編~ 202
湯梨浜町発行の「ゆうゆう、ゆりはま」を読んでいると、気になることがたくさん出てくる。「ゆうゆう、ゆりはま」とは、湯梨浜町を舞台に様々な分野で活躍する「ゆりはまのひとたち」を紹介した冊子で、毎年発行を重ね、現在(2021年)で、Vol.4を数えるまでになっている。 誌面では、ゆりはまの「ひとたち
北海道東川町、福島県伊達市、山梨県都留市、鳥取県湯梨浜町と南部町。「生涯活躍」のまちづくりを進める5つのまちから、熱く楽しく元気な人たちがやってきました。自分の故郷を思い浮かべながら、まちの様子を一緒に覗いてみませんか? 全国5自治体まちづくりサミット ~“すごい”まちづくりから考える未
湯梨浜町。ゆりはまちょう。とても美しい名前だ、と思った。 この美しい名は、2004年に町統合で新しく誕生したものだと、最近知った。そして、このまちが、私自身、訪れたことのある、あの「日本のハワイ」でもあることを、私はつい先日知ったのだ。 私が小さかった頃、父は趣味としてのランニングを始めたば
(前回からの続き) 昭和57年4月。鳥取県教育委員会から泊村教育委員会に、社会教育主事として朝井正教氏が派遣され、前年から泊村教育委員会に勤務していた河本清廣氏の同僚となった。 二人は共に20代。国からの命題を受け、真っ白な状態から、新しいスポーツの開発に取組むことになった。 高齢者にふさ
地方に出かけると、公園や河川敷で年配の大人たちが集まり、手にクラブを持って、ボールを打っている光景をよく見かける。 今日も、出張先のまちの河原で、高齢者の人たちが集まっているのを見つけた。 高齢者のスポーツ=ゲートボールって、勝手に思い込んでいたけれど、それぞれの人の動きを見ていると、ちょっ