
まちのコラムやパンフレットを通して、地域の文化、学び、人びとの活動に触れることができます。図書館の中で、そのときどきの気持ちに合わせて探し、楽しんでみてください。


まちの人気者、つるビーに会いたくて、前回は都留市をあちこちと旅した筆者。湧き水の流れる心地よい音に包まれ、雄大な山並みを臨む都留のまちは、どこにいても深呼吸したくなる清々しい環境でした。まちの魅力を一身に表現するつるビーは、緑の里山を想わせる若葉色のボディーに、湧き水のお鼻と額に
福島県伊達市の人びとと環境、そしてお話に触れるたび、都市部に暮らす筆者には、ある想いが芽生えてきました。それは「伊達市は『色彩』のまちだ」というものです。今回は、伊達市にまつわる「色」のエピソードをはじめ、みなさんにも、心行くまで伊達の色を味わって頂ける、素敵な体験プログラムをご
「私、これで友達100人超えたかなー?」 と嬉しそうに話す娘の今を、移住前は想像していなかった。 本コラムで3回目となる子育て移住の家族の話、 今回は北海道東川町へ移住して3年目に思うこと、周りの人との繋がりについて書きたいと思う。 まず、 この町に知り合いが一人もいない状態で暮らし
鳥取県西伯郡南部町には『えん処米や』という県内外問わず、人が訪れる古民家スペースがあります。 今回はそんな『えん処米や』の魅力に迫ります。 ~『えん処米や』とは?~ 昭和20年代に建築された法勝寺地区の空き家を役場が借り上げ、平成28年に改修し翌年4月に開所されました。
北海道、空知管内にある「奈井江(ないえ)町」って知っていますか? 国道12号線沿いにある人口4,800人ほどの小さな町です。 近辺には、美唄、砂川、滝川、浦臼、上砂川等があります。 北海道在住の方でしたら、きっと誰しも一度や二度は通過したことがあるはずです。 その
「ほんとに東川の水っておいしー!こっちにきて良かったー!」 娘が言う言葉にはハッとさせられる時が多々ある。 東川町に来てからは水道から出る天然水を毎日飲んでいる。 水道から天然水??何を言っているのかと思われたかもしれないが、 東川町は上水道が存在しない、北海道で唯一の町なのだ。
皆さんは、シンクロニシティって、信じますか。 シンクロニシティとは、心理学者ユングが提唱した概念で、「意味のある偶然の一致」などと翻訳されることが多いようです。平たく言い換えると、「自分が思っていることが、たまたま何らかの形で現実になること」というような意味合いです。
「ウオーミングアップは十分」 12月初旬。 朝早く、品川でレンタカーを借りて、首都高に乗り、新宿をかすめ、東京競馬場を横目で見ながら、八王子を通り抜け、いつもは渋滞する中央自動車道(フリーウェイ)を順調に走って、久しぶりに都留にやってきた。 頭の中では、お約束のユー