前回、妄想でのお土産購入を楽しんで、東川町の旅は無事に終了。今回からは、北海道から本州へ移動して、福島県伊達市を妄想旅行してみたいと思います。 福島県には何回か旅行をしたことがありますが、行ったことがあるのは会津といわきのみ。県北地域はあまりなじみがありません。まずは、実際の旅行の計画を立てる
「ぶぜんサイクリングマップ(BUZEN CYCLING MAP)」という、豊前市観光協会発行のサイクリングマップがある。 このマップの影響だろうか、豊前市のことを知るうち、(いつか豊前市を訪れたい)と思うと同時に、(いつか自転車で豊前の里山を走ってみたい)という、かなり具体的な夢を温めていた。
つい先日、立派な柿を頂いた。鳥取県南部町の名産、富有柿である。 贈答品の「特別なる柿」を目にすることも初めての私。すぐに手を付けることがなんだかもったいなくて、何日か大切にとっておいた。そうして数日経った、休日の朝。この柿をメインにした、特別感ある朝の時間を過ごしたく、満を持して頂くことにした。
皆さんは、「伊達鶏(だてどり)」という名前を聞いたことがありますか? 伊達鶏は、フランスの鶏肉を原種鶏として作られた銘柄鶏。鶏の臭みが少ないことや、コクとうま味のある味、歯ごたえが特徴で、どんな調理法にもあうと言われています。 そんな伊達鶏について、先日「料理人からの熱い視線を集める伊達
前回、旅行ウェブサイト「じゃらん」に掲載されている「東川町(上川郡)の観光スポット・子連れにオススメランキング」を参考に訪問先を「天人峡」に決めたわけですが、実はもう1つ気になる場所がありました。それは道の駅ひがしかわ「道草館」です。 まず目に入ったのは、おいしそうなソフトクリームの写真、甘い
みなさんは竹のおつまみ、食べたことはありますか? その名も「竹するめ」。鳥取県南部町のタケノコを食べやすい大きさにカットし味を付け、乾燥させ、噛めば噛むほどするめのように味が出るように加工した、そんなおつまみです。 このおつまみは、「竹害(ちくがい)」がきっかけで出来ました。竹害は、タケノコ
前回「キトウシ森林公園」の妄想旅行を無事に終えて、今回は東川町で2つ目の訪問先を楽しみたいと思います。今回は、日本の代表的な旅行予約ウェブサイトの一つである「じゃらん」から、「東川町(上川郡)の観光スポット」の「子連れにオススメランキング」(2021.6.15時点)を参考に、訪問先を決めてみることに
鳥取県湯梨浜町のサイト、「ゆうゆうゆりはま」。 このサイトがとても面白くて、連日はまって見ている。 サイトのTOP、「鳥取のサンルーム。湯梨浜町」とあり、思わず、晴れた空の下サンルームで読書する自分の姿を妄想してみたり。 あまりにもサイトの仕様が個人的にぴったり来て、この書籍ver
山陰八景のひとつ、東郷池。温泉、食材、歴史、そして多様な生きものが住まうこの地に、暮らしを楽しむ達人がいます。今日は達人と一緒に魅力溢れる東郷池のほとりを散策してみませんか? 【ゆりはまカレッジ】地域との”かかわり方”を 見つける場。 ~湖とともに生きる編<生きものと温泉>~ 2021年8
今回より本格的な妄想旅行のスタートです。まずは、「自然を楽しむ」をテーマに、北海道東川町を旅していきたいと思います。東川町は、北海道のほぼ中央、日本最大の大雪山国立公園の玄関口に位置し、雄大な自然景観と豊かな水、肥沃な大地に恵まれています。 東京羽田から飛行機で旭川空港までは1時間40分の空の
湯梨浜町発行の「ゆうゆう、ゆりはま」を読んでいると、気になることがたくさん出てくる。「ゆうゆう、ゆりはま」とは、湯梨浜町を舞台に様々な分野で活躍する「ゆりはまのひとたち」を紹介した冊子で、毎年発行を重ね、現在(2021年)で、Vol.4を数えるまでになっている。 誌面では、ゆりはまの「ひとたち