鳥取県南部町の一番南、山あいにある、南さいはく地域の人口は、約670人。 ここの地域の人たちが、今年度、一般社団法人を立ち上げた。 「一般社団法人を立ち上げる」っていう話を聞いたのは、1年ほど前のこと。 今になって考えると、大変失礼なことだが、最初に聞いたときには、正直。 「何で。」とい
鳥取県湯梨浜町のサイト、「ゆうゆうゆりはま」。 このサイトがとても面白くて、連日はまって見ている。 サイトのTOP、「鳥取のサンルーム。湯梨浜町」とあり、思わず、晴れた空の下サンルームで読書する自分の姿を妄想してみたり。 あまりにもサイトの仕様が個人的にぴったり来て、この書籍ver
山陰八景のひとつ、東郷池。温泉、食材、歴史、そして多様な生きものが住まうこの地に、暮らしを楽しむ達人がいます。今日は達人と一緒に魅力溢れる東郷池のほとりを散策してみませんか? 【ゆりはまカレッジ】地域との”かかわり方”を 見つける場。 ~湖とともに生きる編<生きものと温泉>~ 2021年8
二十世紀梨の出荷量日本一。そんなゆりはまの農家さんが若い人たちを巻き込んで地域づくりを進めています。まちの元気を育てるゆりはまの農業、夢見る農家さんが見つめるその先にあるものは? 【ゆりはまカレッジ】地域との”かかわり方”を 見つける場。 ~梨と田んぼからはじまる地域づくり編~ 202
今回より本格的な妄想旅行のスタートです。まずは、「自然を楽しむ」をテーマに、北海道東川町を旅していきたいと思います。東川町は、北海道のほぼ中央、日本最大の大雪山国立公園の玄関口に位置し、雄大な自然景観と豊かな水、肥沃な大地に恵まれています。 東京羽田から飛行機で旭川空港までは1時間40分の空の
旅行好きで、全国のいろんな場所に出かけて行くことが多いのだが、仕事柄、その地域の観光資源や特産品、食文化などが気になるので、そういったものに、手っ取り早く触れるには、道の駅はもってこいで、時間があれば、必ずそのエリアにある道の駅に、立ち寄るようにしている。 道の駅と一口に言っても、周辺の観光や
湯梨浜町発行の「ゆうゆう、ゆりはま」を読んでいると、気になることがたくさん出てくる。「ゆうゆう、ゆりはま」とは、湯梨浜町を舞台に様々な分野で活躍する「ゆりはまのひとたち」を紹介した冊子で、毎年発行を重ね、現在(2021年)で、Vol.4を数えるまでになっている。 誌面では、ゆりはまの「ひとたち
子どもの頃、父と出掛けるときはたいてい帰り、ふらりと本屋に立ち寄った。そして、店内の滞在時間の長短に関わらず、いつでも父は、本を(最低でも3冊)買って帰る。いつもいつでも、あまりにも身軽にひょいっと本を選んで買っていく、その姿を見ながら私は、子ども心にも(オトナっていいな。私もオトナになったら、読み
最近気になる「ワーケーション」。でも今回はちょっと様子が違います。それは、みなさんはおうちにいて、つなぐ先が「里山に囲まれたゲストハウス」だったから。ちょっと不思議なオンライン自習室、夏休みの宿題(?)の捗り具合はいかに!? 鳥取県南部町 ゲストハウス「てま里」の 里山体感オンライン自習室
――「景観」とは、自然にできたものと、人がつくったものの掛け合わせで出来ています。 そうおっしゃる、景観デザイナーの山田裕貴さん(株式会社Tetor代表取締役)に、Google Earthだけで、行ったことのないまちを読み解いていただくシリーズ。第1回は、山梨県都留市です。 それでは山田
コロナ禍による生活での様々な制限が始まってから、1年以上が経ちました。2020年2月に長女が入学試験を迎えた我が家は、「受験が終わったら旅行しようね」を合言葉に彼女のラストスパートを応援していたわけですが、結局未だ旅行に出られないまま、長女はこの春2年生に進級をしました。 無類の旅行好き同士が
この<イベントレポート後編>では、北海道東川町と鳥取県南部町をお送りします。「写真の町」と「あなたの活き方をデザインできるまち」、いずれも個性的なまちづくりの様子をぜひご覧ください。[前編はこちら] 全国5自治体まちづくりサミット ~“すごい”まちづくりから考える未来の活躍人口づくり~