皆さんは、「伊達鶏(だてどり)」という名前を聞いたことがありますか? 伊達鶏は、フランスの鶏肉を原種鶏として作られた銘柄鶏。鶏の臭みが少ないことや、コクとうま味のある味、歯ごたえが特徴で、どんな調理法にもあうと言われています。 そんな伊達鶏について、先日「料理人からの熱い視線を集める伊達
前回、旅行ウェブサイト「じゃらん」に掲載されている「東川町(上川郡)の観光スポット・子連れにオススメランキング」を参考に訪問先を「天人峡」に決めたわけですが、実はもう1つ気になる場所がありました。それは道の駅ひがしかわ「道草館」です。 まず目に入ったのは、おいしそうなソフトクリームの写真、甘い
昨今のリモートワーク需要により都市部だけでなく、地方にも増えてきた”コワーキングスペース”。 「出張中だけどオンラインミーティングに参加しないといけない・・・」「旅行で来たけどどうしてもやっつけたい作業がある・・・」というときに非常に役立つ場所です。地元の目線でも、移住・定住や、企業立地の際の選定
鳥取県の西部に位置する南部町。桜やホタル、オオサンショウウオなど豊かな自然と生物が息づくこのまちに「自分たちの未来は自分たちの手で」と活動する若者たちがいます。“どきどきわくわく”を大切にしながら地域と関わる若者たち。そのパワーと楽しむ姿をちょっと覗いていきませんか? 地域を愛する若者が活躍す
クロスポイント:その1 ~未来を想像する~ 写真の向こうに見えるのは富士山。 山あいに広がっているのが、都留市の市街地だ。 その中を、ゆるやかにわん曲しながら貫いているのが中央自動道。 一番手前の真っ直ぐな高架橋は、山梨リニア実験線で、ちょうど右端のあたりに、山梨県立リニア見学センターが
江戸時代から続く「郡内織」。この伝統の織物を未来へ残そうと奮闘する人々がいます。“傘作り”を入り口に「織物で都留を元気に!」と始まったこの活動、人の輪も広がり進むべき道も見えてきました。このレポートではイベントの様子を通して、郡内織の歴史や都留のまちづくりに取り組む人々の姿をお伝えしていきます。
みなさんは竹のおつまみ、食べたことはありますか? その名も「竹するめ」。鳥取県南部町のタケノコを食べやすい大きさにカットし味を付け、乾燥させ、噛めば噛むほどするめのように味が出るように加工した、そんなおつまみです。 このおつまみは、「竹害(ちくがい)」がきっかけで出来ました。竹害は、タケノコ
前回「キトウシ森林公園」の妄想旅行を無事に終えて、今回は東川町で2つ目の訪問先を楽しみたいと思います。今回は、日本の代表的な旅行予約ウェブサイトの一つである「じゃらん」から、「東川町(上川郡)の観光スポット」の「子連れにオススメランキング」(2021.6.15時点)を参考に、訪問先を決めてみることに
みなさんは、「企業立地」について考えたことはありますか? テレワークの普及やIT技術の進化、企業立地促進法をはじめとした法整備、地方経済の活性化を目指した各自治体の優遇措置の充実などを背景に、地方への本社や事業所・工場移転の動きが活発化してきています。 特に最近では、新型コロナウイルス感
「木の家具」は好きですか? では、家具職人さんとお話したことはありますか? 家具は毎日触れていても、それを作る職人さんの想いに触れる機会はなかなかありません。暮らしを豊かにする優しい家具たち、今夜はそんな家具を作り続ける職人さんたちの想いをクロストークで繋ぎます。 UNIQUE CONNE
「景観」とは、自然にできたものと、人がつくったものの掛け合わせです。 そうおっしゃる、景観デザイナーの山田裕貴さん(株式会社Tetor代表取締役)に、Google Earthだけで、行ったことのないまちを読み解いていただくシリーズ。 第2回は、前回、読み解いていただいた山梨県都留市について、山田