ロード中...
鳥取県南部町は、子育て世代の転入が多い

30~40代の転入超過率が鳥取県第1位!南部町で子育て世代の転入が多い理由とは

2022.2.28   まなぶ 親しむ すごす
鳥取県南部町

地方創生で多くの自治体が取り組んでいるのが、子育て世代の住民を増やすこと。 子どもが増えて、まちの未来につながる、という思いからですが、なかなか難しいのも実態です。 そんな中、鳥取県南部町は、子育て世代の転入が多いまちで、日経新聞の記事*によれば、2021年「30~40代の転入超過率が高い市

豊前市の「大きな椅子」

心も身体も思わず動く、
豊前市の新たな名所「大きな椅子」

2022.2.27   やわらぐ たのしむ すごす
福岡県豊前市

豊前市内の視察の途中、同行してくださっている職員さんから、「じゃあ、次は『大きな椅子』に行きましょう」とのご案内がありました。 大きな椅子・・? 車内の誰もが不思議そうな顔をしていると、職員さんが説明してくれました。 「4~5年くらい前ですかね、市内のNPO法人さんが作られたんですよ。」

「滝床料理」。
湯梨浜町に、ネーミングの天才がいるかもしれない。

2022.2.23   つくる たのしむ 親しむ
鳥取県湯梨浜町

「滝床料理(たきどこりょうり)」。 これはおそらく、令和4年のいま現在では、「鳥取県湯梨浜町の『今滝』を眺めながら食事を楽しむ」という行為を指す、極めて限定的な状況を示す言葉だ。 「今滝」は、鳥取県湯梨浜町にある、高さ44メートルを誇る滝。豪快に水しぶきを上げる、荘厳な滝だ。岩壁に着生する植

都留市の湧水

水の音で癒しを感じよう。水資源豊かな都留のまちを歩く。
 

2022.2.16   やわらぐ 試す 親しむ
山梨県都留市

「ざー」と水の音が聞こえる。 山梨県都留市では、まちを歩いていると頻繁に、水の流れる音が聞こえてくる。 都留市は、富士山の麓に位置し、市域の中央を相模川の支流 桂川が西から東に貫流しているほか、多くの湧水地が存在。いたるところで、富士の水の豊かさを感じることのできるまちだ。特産物も、ミネ

北海道東川町のクラフト街道

大切な家具とともに暮らす毎日はご機嫌である
 

2022.2.9   すごす たのしむ やわらぐ
北海道東川町

北海道の東川町は、数多くの魅力を持つまちであるが、木工のまちとしても有名だ。全国的なブランドともなっている、「旭川家具」の3割は東川町で生産されているそうで、日本の家具クオリティを支えている。 そんな東川町には、「クラフト街道」と呼ばれる道があり、東川の家具とクラフトを求めて、多くの方が訪れている

福島県伊達市のあんぽ柿

妄想で旅をしてみよう!~福島県伊達市編・その3~
 

2022.2.2   まなぶ たのしむ
福島県伊達市

前回は、子供たちが大好きな「さくらんぼ」についてのエピソードを調べることで、旅する気分を味わってみました。今回は、私の大好きな干し柿ということで、伊達市の名産「あんぽ柿」を取り上げてみたいと思います。 皆さん、干し柿には2つのタイプがあることはご存じでしょうか?「あんぽ柿」はセミドライタイプの

鳥取県湯梨浜町のはわい海水浴場

My海水浴場。若き日の「ハワイ」の記憶が今、映画のように蘇る。

2022.1.31   たのしむ すごす 親しむ
鳥取県湯梨浜町

1985年夏。 職場の慰安旅行で鳥取に行った。 職場の上司や同僚と一緒のバスに乗り、一緒の行程で、一緒の旅館に泊まり、夜は皆と一緒に宴会をする。 年1回の恒例行事が、どこの職場にも当たり前にあり、旅行の幹事は若手が担い、 道中や旅先で、いかに皆んなを楽しませるかということを、企画や準備す

鳥取県南部町の田舎の味

鳥取県南部町で、鮮烈な「田舎の味」を楽しもう。~私の懐かしい味~

2022.1.26   やわらぐ つくる 動かす
鳥取県南部町

みなさんには、どこか懐かしい気持ちになるような、ノルタルジーにあふれた「田舎の味」はあるでしょうか。 故郷でよく使われる食材・味付けや、いわゆる「お袋の味」、旅行先で食べた名物料理など、様々なものが想起されます。 私はというと、苦い思い出の味が3つほど。食材の名前でいうと、柿、びわ、ざく

矢頭良一の機械式計算機

現存最古の国産機械式計算機の生みの親を知っているか。
福岡県豊前市が誇る発明家「矢頭良一」。

2022.1.22   まなぶ 挑む つくる
福岡県豊前市

福岡県豊前市は、非常に多くの偉人や芸能人・スポーツ選手を輩出しているまちだ。 豊前市のホームページには、他のまちではあまり見かけない「豊前の先人たち」というページがあるほど。 「偉人は狭い特定の地域に集中して輩出される」「偉人は高度な教育を受けられる状況ほど生まれやすい」「逆に貧しい環境こそ

北海道東川町のひがしかわ株主制度

「ふるさと納税」ではなく「ふるさと株主」に取り組む東川町の想い

2022.1.19   まなぶ 試す やわらぐ
北海道東川町

調査のため、何度か東川町を訪れるうちに、この町のことや出会う人達のことを、段々と好きになってきている自分に気付きました。 ヒアリングに訪れたある日、役場の職員さんに、「すっかり東川町のファンになっちゃったんですよね~」と話したら、「それはうれしいなあ。じゃあ、ぜひ、東川町の株主になってくださいよ!

新しい人生のあり方「逆単身赴任」を考える会議 2021/10/23

【イベントレポート】
「逆」で手に入れる自分らしい暮らし

2022.1.15   すごす つくる やわらぐ
北海道東川町

北海道のほぼ中央に位置する東川町。大雪山の豊かな自然と『旭川空港から車で約10分』というアクセスの良さを兼ね備えるこの町に、ちょっと変わった暮らし方をするご家族がいます。逆転の発想で手に入れた新しい生活、その魅力をリアルな声とともにお届けします。 新しい人生のあり方「逆単身赴任」を考える会議

都留の郡内織について書いてある「日本の織物」

郡内織のイベントで、日本の伝統工芸の美意識をイシキした
 

2022.1.12   まなぶ ながめる 親しむ
山梨県都留市

昨年の9月中旬、活まち大学にて『江戸の粋を支えた織物「郡内織」の歴史と伝統産業のこれから ~富士みちの宿場町 つる~』というイベントが開催された。これは、江戸時代からの歴史を持つ、伝統工芸「郡内織」を、今そして未来へとつなげていこうとする方々が登場し、それぞれが持つ「郡内織」への想いに触れることがで

前へ910111213次へ
図書館に戻る