その名を知ってから、ひそかに憧れを抱いていた求菩提山(くぼてさん)。 前回、森林セラピーとその基地豊前のことを調べたら「トレッキング体験」が開催されることを知り、 どうしても参加したくなってしまった。 「新緑の求菩提 遺構をめぐるトレッキング体験」 山のことを知り尽くしたガイドの方に
「地方」に興味はあるけど、まだ一歩を踏み出していない、そんな方へ。 都市部から地方にたどり着き、地方でしかできないことをしながら生きているゲストのお話を聞く、トークイベントをオンラインで開催しました。 ゆりはまカレッジトーク ~地方にたどり着いた理由と生き方を知る~ <「地方と関わる自
(1) プロローグ~伊達市と伊達鶏との出会い~ 2019年秋、私は福島県伊達市の仕事をすることになった。 伊達市について調べると、独眼竜政宗の伊達氏発祥の地であることや、フルーツ王国であることのほか、 「伊達鶏」という銘柄鶏が特産であることがわかった。 鶏肉は好きなので、いつか食べて
初めまして。私たちは今、家を作っていて、ハウスメーカーや工務店は使わず、設計から自分たちの手でコツコツ作っています。(電気、設備関係は業者さんに直接お願いしてます。)その様子をこのコラムで書く機会を今回含めて全3回頂いたのですが、なんせ現在進行形で作ってるもので、3回目で家が完成まで行くかどうかはわ
前編では都留市の「富士山の見える景色」について紹介した。 後編では、「富士山の恵みと富士講の気配」をテーマに関するスポットについて、紹介していきたい。 都留市は、富士山の麓に位置し、豊富な湧水が各所に流れている。きっと、富士講の人々も、水の恵みを感じながら、富士山を目指したに違いない。 ま
鳥取県南部町。 このまちでは、午後3時ごろになるとオルゴールの音色とともに、屋外スピーカーから、小学校児童の放送が流れてくる。 「これから〇〇小学校の児童が下校します。 地域の皆さん、いつも私たちの下校を温かく見守ってくださって、ありがとうございます。 〇〇小学校の児童は
ダテシ……? すみません。政宗しか浮かばない。しかしそれは仙台、宮城県。今回のは福島県、伊達市。平成の大合併、2006年に誕生した市で、そもそもここが伊達氏の始まった地らしい。恥ずかしながら今回初めて知った。 高知県で生まれ育ち、今は岡山県に住みながら活まちで働く。50歳を過ぎたが、東北へは一
鳥取県南部町は、里地里山の自然が豊かな、のどかな地域。たくさんの種類のフルーツが採れるこの地では、果樹園帯を抜ける道を「フルーツロード」と称し、美味しいフルーツや季節の花々、観光農園での収穫体験を楽しむことのできるコースづくりが構想されています。 そんな南部町で最も人口が少なく高齢化率が高い、
今も昔も。 北国の長い長い冬。 生き抜いてきた祖先の知恵が引き継がれてきたのだろう。 小さい人のそばにいる大人は、創意工夫で寒さからこどもを守ろうとしている。 雪の冷たさからは遮り、雪の楽しさを伝えたいと思っている。 小さい人たちは、全身で雪とたわむれる。 未知なるものへの好奇心も恐
今回のイベントは、「エネルギーを核とした、地域経済の循環による、未来に続くまちづくり」がテーマ。 昨年2021年6月、都留市に地域新電力会社である「株式会社つるエネルギー」を立ち上げた、鹿島 健さん、そして都留市役所の森嶋さん、お二人のご登場でイベントは展開していきました。 都留の未来を
2022年2月2日に、東川町在住で写真家の大塚友記憲さんと、大塚祐子さんご夫妻をゲストにお迎えし「写真家と語る”雪の東川スタイル” ~氷点下の厳しさと楽しさを感じよう~」オンラインイベントを開催いたしました。 冬は厳しい寒さの北海道東川町。吹雪や酷寒の中、どのように過ごしているのか、大塚友記憲
日本には、色んな道がある。 「武士道」「六道」などの道もあるが、今回は「東海道」「中山道」などの「街道」、それも山梨県を通る「富士みち」の楽しみ方を紹介していきたい。 「富士みち」は、生活道・物資輸送道・軍用道 などの意味も持ちつつも、伊勢参宮街道や金毘羅街道のような、「参拝客のための街道」